同じ供養業界の仏壇・仏具メーカーである法月が
これからの暮らしとともに
これからの供養のあり方を模索し
遺骨供養のウーナが誕生をいたしました。
これからもずっと還る場所のある安らぎを
ウーナを通して
お客様にご提供できればと思っています。

新しい供養のカタチをともに叶えたい

遺骨供養 ウーナ チーフ山本隆太

遺骨を今後どうしたらよいのか、散骨はどうしたらできるのか、自分に合う供養が叶えられるお墓やお寺はどういったものなのか。。
いろいろなお悩みやご不安をお持ちの方が多くいらっしゃられます。
ウーナでは、私を含めスタッフ一同供養について日々勉強を続けております。
お電話でもご来店でも、お客様に“ここに頼んでよかった”とご安心、ご満足いただけるよう責任をもって対応させて頂きます。

営業案内

店舗名
遺骨供養 ウーナ
住所
静岡県静岡市葵区美川町21番14号
比較的新しい地番のため、カーナビでは表示されない場合がございます。その際は弊社の下記本社住所までお越しください。
ウーナのサービスをご提供させていただくショールーム「雅蓮堂(がれんどう)」は本社の斜め向かいにございます。
本社住所:静岡県静岡市葵区美川町21番10号
電話番号
0120-159-566(フリーダイヤル)
営業時間
9:00~17:00
休業日
日曜日・祝祭日・隔週土曜日・年末年始およびお盆時期

この建物の2階がショールーム雅蓮堂

別棟を新築して設置した粉骨・洗骨作業空間

アクセス

会社概要

社名
法月株式会社
代表
代表取締役社長 法月寛文
創業
1960年9月(昭和35年9月)
資本金
1000万円
事業内容
仏壇・仏具の製造卸
従業員数
37名(男:26名/女:11名)
営業時間
9:00~17:00
休日
日曜日、祝祭日、隔週土曜日、年末年始およびお盆時期
所在地
[本社] 〒420-0875 静岡県静岡市葵区美川町21番10号 TEL : 054-271-2787 / FAX : 054-271-2782
[ショールーム雅蓮堂] 〒420-0875 静岡県静岡市葵区美川町20番14号 TEL : 054-271-0170 / FAX : 054-271-0175

法月株式会社のホームページはこちら>>

法月株式会社 本社兼配送センター この建物の裏手がショールームになります

次世代へ託す。持続可能な供養の未来。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
法月株式会社では持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

法月株式会社では持続可能な開発目標(SDGs)の理念の基、
企業としてさまざまな取り組みを行っており、
こちらではその取り組みを情報発信していきます。

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標のことです。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

静岡市SDGs宣言証

静岡市SDGs宣言証

弊社は持続可能な開発目標(SDGs)の理念の実践する企業として様々な取り組みを行うことを誓い、この度静岡市より社内や社外に公式に発表するSDGs宣言書が交付されました。
SDGs宣言書により多くの方々に弊社の取り組みについて知っていただくと共に、自らに対してもその責務を全うする責任を明確化し、持続可能な世界の実現に向けて活動を行ってまいります。

企業としての取り組み

1 貧困をなくそう
10 人や国の不平等をなくそう
  • 経済的に苦労をされている子育て世帯に食べ物の提供をされたり、こども食堂の運営や高齢者・障がい者への支援をされている地元静岡のNPO様に対し、2022年より弊社の収益の一部を寄付させていただく活動を始めました。
  • 2022年9月に弊社敷地内に新たに設置した自動販売機では、売り上げの一部を弊社と飲料メーカー様双方から子ども食堂運営団体様にマッチング寄付をいたします。
寄付先例 静岡市こども食堂ちるふぉれさん
こども食堂支援自販機 全体
こども食堂支援自販機
3 すべての人に健康と福祉を
  • 全社員に対して弊社への出張診療車による年1回の健康診断を推進しています。
  • 社内における分煙を行っています。
社内健康診断の様子
5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 従業員の女性比率が10年前に比べ15%向上しました。(2012年/2022年比)
  • 子育てをしながらも働きやすい環境を提供するため、パート従業員のフレキシブルタイム勤務を実施しています。
  • 女性がより働きやすい環境を作るため、女性専用のお手洗いを新規増設しました。
6 安全な水とトイレを世界中に

2022年9月に静岡県を襲った台風15号の大雨により、弊社(静岡市葵区)近隣の静岡市清水区では最大6万戸を超える大規模な断水が続きました。そこでわたしたちは会社として清水区に配水ボランティアに出向くことを決め、皆で知恵を出し合いながら、2日間に渡り断水地域でお困りの住民の方々に計2,000リットル以上の生活用水をお配りすることができました。

7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 全社屋90%以上の照明をLED化に対応しました。(2019〜2021年)
  • 本社社屋屋上に太陽光パネルを設置しました。(2018年)
  • クリーンエネルギー創出だけでなく、夏季における工場内温度上昇低減にも寄与しています。
  • オフィスカジュアルを本社及び工場にて採用しています。
工場内LED照明
本社屋上太陽光パネル
8 働きがいも経済成長も

全従業員における向挑者(従来呼称における障がい者)比率が5%に達しました。
弊社でなくてはならない頼もしい戦力です。※2022年2月時点

9 産業と技術革新の基盤をつくろう

2020年に立ち上げた遺骨供養事業を通じ、新しい供養のあり方、時代に即した供養文化の提唱を展開しています。

12 つくる責任 つかう責任
15 陸の豊かさも守ろう

仏壇製造では環境に優しいMDFや突板(つきいた)を積極的に採用しています。

  - MDF: 仏壇に使用する芯材で、間伐材や端材などを繊維状にして接着剤で成形した合板です。MDFは、間伐材や端材などを主原料としていますので、木材を無駄なく有効利用できるエコな材料です。
  - 突板: 一本の銘木から一枚一枚スライスしたもので、木のぬくもりを多くの人に感じていただける省資源素材です。
  • 毎月数百社のお取引様にお送りしている請求書の封筒の窓には、リサイクルできないセロファンフィルムの代わりにリサイクル可能なグラシン紙を採用しています。
  • 仏壇・仏具の納品時に発生した梱包用段ボールは分別して資源回収を行っています。
MDF
タモの突板(つきいた)
請求書の宛名欄には
リサイクル可能な半透明紙を採用
梱包材リサイクル回収の様子
13 気候変動に具体的な対策を

営業及び配達用のトラック車両入替のため、世界で最も厳しい平成28年排出ガス規制をクリアしたトラック2台を2022年新規購入しました。

14 海の豊かさを守ろう
  • 業界初! 植物由来のインクを水溶性紙に印刷した海にやさしい「海洋散骨専用人工フラワー」を開発しました。海での散骨時に花びらをまくと、花びらがすぐに海水に溶け、海を汚さずに自然に還っていくことができます。 ※植物由来のインクを用いて水溶性紙上に印刷した人工花びらとして。2022年3月当社調べ
  • 弊社が提供する遺骨供養サービスでは、海洋散骨時の海への環境負荷を軽減するため、海への散骨をご希望の全てのご遺骨に対して有害物質である六価クロムの無害化還元処理をしています。
人工フラワー
水に溶けていく様子
六価クロム
16 平和と公正をすべての人に

ウクライナで多くの方々が苦しんでいる中、何か支援できることはないのだろうか。その思いからウクライナの平和を願ったスタンドをつくりました。弊社の仏壇仏具をお取り扱いいただいている販売店様を通じてスタンドをご販売いただき、売り上げの一部をユニセフのウクライナ緊急募金に寄付する活動を行いました。結果、13,282枚を販売し、さらにお預かりした寄付に弊社からのマッチング寄付を加えた合計597,690円をユニセフの“ウクライナ緊急募金”に寄付することができました。皆様からの暖かいご支援に心より感謝申し上げます。

17 パートナーシップで目標を達成しよう

地元静岡及び全国の伝統工芸の職人の方々と一緒に商品開発・製造を行っています。
宗教用具という伝統産業に身を置くメーカー企業として、伝統技術の継承と今の時代に求められるものづくりの両方を叶えていきたいと思います。

陶器
指物
竹千筋細工
駿河蒔絵

わからないことはなんでも。ウーナにご相談ください。

お電話でのお問い合わせ

0120-159-566

<受付時間 平日9:00~17:00>

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